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サンプル企業E

企業名

業種:

小売業界

従業員規模:

100人〜300人

職種:

在庫管理担当

エリア:

静岡県

リクハブ導入による販売員・在庫管理担当の採用プロセスの効率化とその成果

interview

インタビュー

限られたリソースを最大限活用したい、小売業界が抱える課題とは


ー「リクハブ」導入前の課題について教えてください。


当社は小売業界での販売員・在庫管理担当の採用を行っています。しかし、過去の採用プロセスでは大きな課題を抱えていました。それは、求人情報の取り込みから面接日程の調整、応募者情報の管理までを手作業で行っていたことです。


人手が必要となるこれらの作業は、適切な人材を見つけること自体が困難な小売業界の状況をさらに難しくしていました。また、求人文章の作成から掲載する媒体の選定も全て自社で行っていたため、データに基づいた効果的な広告の作成が難しく、出稿の効率性と効果性が低下していました。結果として、人手不足が常態化し、業務の効率が低下するという悪循環を生んでいました。このような課題を解決するために、私たちは「リクハブ」を導入することに決めました。


「リクハブ」の活用によりタイムリーかつ質の高い採用活動を実現


ー数ある採用管理システムの中で「リクハブ」を選ばれた理由を教えてください。


その決め手は、採用プロセス全体を一元化して管理できること、そしてそれによりかかる時間を大幅に削減できることでした。「リクハブ」は求人検索エンジンへの自動広告出稿、求人情報の自動取り込み、面接日程の調整・連携、応募者情報の管理といった一連の流れを効率的に進めることができます。


さらに、求人広告のデータ分析や採用ページのカスタマイズも可能で、これまで以上の効率的な採用活動を実現できると考え、導入を決意致しました。


ー導入後の効果について教えてください。


分かりやすい成果として、管理作業にかかる工数が月40時間ほど削減されました。特に、求人情報の自動取り込みは非常に重宝しています。これまでは各求人媒体から応募があった際に担当者が目視で確認し、社内の管理シートに転記していました。


しかし、この方法では日次で求人媒体をチェックする必要があり、抜け漏れが発生した際や応募者の詳細な情報を確認したいときはいちいち媒体に情報をもに行く必要があったため、非常に手間がかかっていました。


ですが、求人情報の自動取り込み機能を活用することで抜け漏れなく、かつタイムリーに応募情報を確認することができ、迅速なフォローアップが可能となりました。


また、データ分析も役立っており、採用チャネルごとの求人効果の測定や、採用ページのヒートマップ分析などにより現状の課題が明確になり、具体的なアクションに踏み出すことが出来ています。


データ分析とフィードバックにより、採用活動の継続的な成長を目指す


ー今後「リクハブ」の活用によってどのような採用活動を実現したいですか。


今後は「リクハブ」のさらなる活用を通じて、効率的な採用プロセスを継続的に行い、より優秀な人材を採用することを目指します。具体的には、定期的なデータ分析を行い、求人広告の出稿戦略を見直すことで、より多くの応募者を獲得できるように努めていきたいです。


また、求人情報の取り込みや面接日程の調整、応募者情報の管理方法についても、フィードバックを通じた改善を継続的に行います。私たちの採用業務は、「リクハブ」によって大きく進化を遂げ、より効率的で質の高い採用プロセスが実現しました。これからもこの効率的な採用プロセスを追求し続けることで、会社全体の成長を目指してまいります。

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